にゅーすナナメ45度

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氷水チャレンジを北野武(ビートたけし)がぶった切ったALSアイス・バケツ・チャレンジの件

「オレんとこ、そのうち(指名が)くると思うけど、オレはやんないよ。お金も払わない」

そう言い切ったのは世界でも有名な映画監督ビートたけしこと北野武
氷水チャレンジ(アイスバケツチャレンジ)の指名がきたとしても
氷水チャレンジをしないし
もちろんお金も払わない。指名もしない。

この氷水チャレンジには賛否両論あるが、
ブームにのっとって寄付を募るというよりは

メディアが氷水チャレンジを楽しんでいるようにしか見えないのはなぜだろうか?
チャリティーと銘打って頭から氷水をかぶっている画が欲しいだけ。

ALSアイス・バケツ・チャレンジというのはその名の通り
ALSという筋萎縮性側索硬化症の患者さんたちを支援するチャリティーなのですが

指名されて氷水を頭からかぶるか、米100ドルを寄付するか
またはその両方をするか。と選ばなければいけない。

さらにその後、3人を指名しないといけない。という決まりのあるチャリティーです。


そもそも指名してチャリティーに参加させるというのは
チャリティーではない件。

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ミスタービーン フィギュアが尋常じゃないくらいリアルで引く?!

ミスター・ビーンといえば往年のチャップリンをもっと気持ち悪くリメイクしたような
口数の少ない(というかほとんど喋らない)キャラで有名なコメディアンですが
本名はローワン・アトキンソンというそうですね。

このミスタービーンの超絶リアルなフィギュアが発売だそうなんです!
フィギュアのサイズは1/4スケールのコレクターズアイテムなんですが
このミスタービーン フィギュアがリアルすぎて引いてしまうくらいにキモ・・・
いや、似ているんです!
ミスター・ビーンフィギュア
発売日は今年の9月〜10月になるんですが
もうすでに予約は始まっていて各ネット通販で購入可能だそうです

顔の種類も驚いた顔バージョンと笑顔のパターンとあり
さらには七面長を頭からかぶった「ターキーヘッド」
ボディ部分の稼働する箇所は全部で30箇所以上にもなり
おなじみミスタービーンのお友達のテディや
お出かけ時には必ず持っているブリーフケース
ショートパンツやアンダーパンツなど各種きせかえも可能で
フィギュアスタンド付き!
極めつけにMr.ビーンの顔写真入りチケットも付属している・・・


このフィギュアを作っているのはHDマスターピースコレクションでおなじみの
エンターベイ。

詳細はこちらからもご覧いただける
コレクターズアイテムのきわめつけといった感じです

>> ミスター・ビーン HDマスターピースコレクション

ハムスター釣りが祭りで流行ってるらしい・・・釣り動画

みんな楽しむための夏の風物詩「夏祭り」であの愛らしいハムスターが
釣られて景品にされているという件です。

金魚すくいやメダカすくいはよく見かけますが
ハムスターを同じように「釣り上げる」というのは
倫理に大きく反していると思います

お祭りの屋台・露天ではハムスター釣りが行われているようです
ちなみにこちらの動画が問題のハムスター釣りの動画だそうなんですが・・・



ハムスターをペットとして買う人が多い日本では
これは確実に動物虐待ですね。


ハムスター釣りについての詳細



ハムスターのエサはコーンやひまわりの種
釣りと言っても釣り針を使うわけではないのでハムスターが怪我をすることはないのですが

お祭りに出すために大量に仕入れるのでペットショップとは違って
世話する手間を省くため瀕死状態のハムスターも見かけられるそうです。


動画によるとハムスター釣りは1回500円
ハムスターのエサがはずれると釣り修了
3匹釣れたら1匹おまけだそうです。


それと同時に飼育用の水槽とエサ、
飼育箱に敷き詰めるワラがセットになって1500円だそうな・・・


同じようにニワトリのあかちゃん「ひよこ」も釣られています
明らかにこちらも倫理に反していると思いますが
ひよこをペットにする人はほとんどいないため黙認されてるようです。

世の中おかしいですね。

「忌野清志郎」がアニキと慕った日本人ラッパー93歳

忌野清志郎,兄貴

忌野清志郎といえばRCサクセションやタイマーズなどでお馴染みの
ロック好きなら誰もが知る超有名なミュージシャンですが
この忌野清志郎さんが生前慕って「アニキ」と読んでいた日本人のラッパーが
今月2014年の8月で93歳の誕生日を迎えるそうです

世界でも稀。最高齢シンガーソングラッパー93歳




最高齢ラッパーの名前は「坂上弘」さん(サカウエ)、今月8月で93歳を迎えるそうで
忌野清志郎さんは生前「兄貴」と慕っていた存在なんだそうです

93歳ということでもちろん第2次世界対戦の経験者となる坂上さんは
戦争中は満州(現在の中国東北地方)で炭鉱会社でブラスバンド部に入って演奏していたそうです

当時の担当はもちろんラップではなく「トランペット」
坂上さんいわく、満州建国記念で高松宮殿下の前で演奏したそうですよ

戦争が終わり日本へ帰るとともに
キャバレーのジャズバンドに入りトランペットを担当
しかし80年代にはいるとカラオケがブームとなり
生演奏でのトランペットの需要は激減したため
シンガーとして活動していたそうです。


92年にとあるのど自慢にて審査委員から「注目されるためにラップを取り入れてみては?」と勧められ
すぐに坂上さんはラップを取り入れたシンガーソングをはじめ
95年には自主制作のオリジナル「交通地獄」を当時メジャーな音楽媒体だったカセットテープで発表
評価が高かったため2005年には独立系レコード会社からアルバム「交通地獄そして卒業」を発売

アレンジがもったいなすぎる!!!
この交通地獄を聞くと「かなりヤバい曲だ」と感じましたが
やはり忌野清志郎さんも「ヤバい」と思ったんでしょうかね!
アレンジがちょっと当時っぽいですが、
演奏をパンクロックにすれば相当かっこいい気がします・・・

と思っていたらキッチリアレンジし直してました!

楽曲がパンクロック風ですね!

それを聞いたロック界の重鎮である忌野清志郎さんが感銘を受け坂上さんにコンタクトをとったそうです。
勢いに乗った坂上さんは88歳になる2009年に
アルバム「千の風になる前に」でメジャーデビューを果たし
今も現役で活動中です

最近のインタビューでは
「次のオリンピックまでは頑張りたい」と熱く語っているそうです













ベネッセの情報流出騒動に新展開「不正接続やアクセス形跡がない」

日本の通信教育でもトップ人気を誇るベネッセの情報が流出した騒動は
最大2070万件とバカ多い件数となりましたが
このベネッセ 情報流出はどうやら社内のデータベースから流出したものとは違うようです


〜この騒動のおさらい〜

「ベネッセで使っている名前宛にDMが届くようになった」というような情報が寄せられだしたのが
去年の12月頃かららしく、顧客のデータが流出しているのでは?と問題になっています。
DMを送った会社は「顧客リストを購入したのは確かだが、流出したデータとは知らなかった」と
だれでもそう答えるだろうという考え。

ベネッセの開いた記者会見では流出したデータはその時ですでに760万件にも及び
最大で2070万件流出した可能性があるとされていました。

情報漏洩の流れを図にしてみた!


ベネッセの情報流出





〜流出騒動の経過〜

ベネッセ社内の調査によると「インターネットで不正接続や社員が持ちだした形跡はない」としていますが
ベネッセグループ会社の社員以外でデータベースにアクセス権限のあるものとされる。
とか言っているようです


〜不正接続やアクセス形跡がない?〜

アクセスされた形跡がない。と発表しているにもかかわらず
「アクセス権限のある者」と発表するのはどういうことなのでしょうか?
管理人にはサッパリ意味不明なのですが・・・


顧客リストを転売・販売するのは暗黙の了解

じつは顧客リストを販売するというのはとくに新しい手法というわけではなく
けっこう昔からある話です


ただ、顧客リストを売る。買う。というのは
大企業ではおおっぴらにはしていないので表だって問題視されていないんですね


げんに管理人が某通販ショップのスタッフをしていた頃は
総合通販サイトのほうから
「リスト買いませんか?」的な営業が何回もありましたし
きっとこれからもなくなることはないと思います。



個人情報を守るのか、守ってもらうのか

自身でもある程度はセキュリティ関係についても覚えておいたほうがいいかもしれないですね


動画で学ぶセキュリティ講座

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