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「忌野清志郎」がアニキと慕った日本人ラッパー93歳

忌野清志郎,兄貴

忌野清志郎といえばRCサクセションやタイマーズなどでお馴染みの
ロック好きなら誰もが知る超有名なミュージシャンですが
この忌野清志郎さんが生前慕って「アニキ」と読んでいた日本人のラッパーが
今月2014年の8月で93歳の誕生日を迎えるそうです

世界でも稀。最高齢シンガーソングラッパー93歳




最高齢ラッパーの名前は「坂上弘」さん(サカウエ)、今月8月で93歳を迎えるそうで
忌野清志郎さんは生前「兄貴」と慕っていた存在なんだそうです

93歳ということでもちろん第2次世界対戦の経験者となる坂上さんは
戦争中は満州(現在の中国東北地方)で炭鉱会社でブラスバンド部に入って演奏していたそうです

当時の担当はもちろんラップではなく「トランペット」
坂上さんいわく、満州建国記念で高松宮殿下の前で演奏したそうですよ

戦争が終わり日本へ帰るとともに
キャバレーのジャズバンドに入りトランペットを担当
しかし80年代にはいるとカラオケがブームとなり
生演奏でのトランペットの需要は激減したため
シンガーとして活動していたそうです。


92年にとあるのど自慢にて審査委員から「注目されるためにラップを取り入れてみては?」と勧められ
すぐに坂上さんはラップを取り入れたシンガーソングをはじめ
95年には自主制作のオリジナル「交通地獄」を当時メジャーな音楽媒体だったカセットテープで発表
評価が高かったため2005年には独立系レコード会社からアルバム「交通地獄そして卒業」を発売

アレンジがもったいなすぎる!!!
この交通地獄を聞くと「かなりヤバい曲だ」と感じましたが
やはり忌野清志郎さんも「ヤバい」と思ったんでしょうかね!
アレンジがちょっと当時っぽいですが、
演奏をパンクロックにすれば相当かっこいい気がします・・・

と思っていたらキッチリアレンジし直してました!

楽曲がパンクロック風ですね!

それを聞いたロック界の重鎮である忌野清志郎さんが感銘を受け坂上さんにコンタクトをとったそうです。
勢いに乗った坂上さんは88歳になる2009年に
アルバム「千の風になる前に」でメジャーデビューを果たし
今も現役で活動中です

最近のインタビューでは
「次のオリンピックまでは頑張りたい」と熱く語っているそうです













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