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ベネッセの情報流出騒動に新展開「不正接続やアクセス形跡がない」

日本の通信教育でもトップ人気を誇るベネッセの情報が流出した騒動は
最大2070万件とバカ多い件数となりましたが
このベネッセ 情報流出はどうやら社内のデータベースから流出したものとは違うようです


〜この騒動のおさらい〜

「ベネッセで使っている名前宛にDMが届くようになった」というような情報が寄せられだしたのが
去年の12月頃かららしく、顧客のデータが流出しているのでは?と問題になっています。
DMを送った会社は「顧客リストを購入したのは確かだが、流出したデータとは知らなかった」と
だれでもそう答えるだろうという考え。

ベネッセの開いた記者会見では流出したデータはその時ですでに760万件にも及び
最大で2070万件流出した可能性があるとされていました。

情報漏洩の流れを図にしてみた!


ベネッセの情報流出





〜流出騒動の経過〜

ベネッセ社内の調査によると「インターネットで不正接続や社員が持ちだした形跡はない」としていますが
ベネッセグループ会社の社員以外でデータベースにアクセス権限のあるものとされる。
とか言っているようです


〜不正接続やアクセス形跡がない?〜

アクセスされた形跡がない。と発表しているにもかかわらず
「アクセス権限のある者」と発表するのはどういうことなのでしょうか?
管理人にはサッパリ意味不明なのですが・・・


顧客リストを転売・販売するのは暗黙の了解

じつは顧客リストを販売するというのはとくに新しい手法というわけではなく
けっこう昔からある話です


ただ、顧客リストを売る。買う。というのは
大企業ではおおっぴらにはしていないので表だって問題視されていないんですね


げんに管理人が某通販ショップのスタッフをしていた頃は
総合通販サイトのほうから
「リスト買いませんか?」的な営業が何回もありましたし
きっとこれからもなくなることはないと思います。



個人情報を守るのか、守ってもらうのか

自身でもある程度はセキュリティ関係についても覚えておいたほうがいいかもしれないですね


動画で学ぶセキュリティ講座

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